サークル規約

Tere Tere YAMANOBORI規約

 

第1条(名称)

名称は、「Tere Tere YAMANOBORI(てれてれやまのぼり)」(以下、「本サークル」)とする

 

第2条(所在地)

本サークルの所在地は、代表者の居住する住所地をもってその所在地とする

 

第3条(運営目的)

本サークルは、登山活動やその他のイベントを通じて、会員相互の親睦を図ることを目的とする

 

第4条(活動内容)

本サークルは、第3条に定める目的を達成するため、次の活動を行う。

  1. 登山活動イベントの企画、催行
  2. 1.の活動イベント内容をブログ形式でレポート
  3. 推奨登山用品の紹介
  4. オリジナル登山グッズの制作、販売
  5. 登山マナー、安全登山に関する情報発信
  6. 登山を活用した地方における観光支援事業
  7. 上記のほか、登山に関連する一切の活動

 

第5条(会合)

  1. 本サークルにおける意思決定は代表及び副代表間での会合によって行うものとする
  2. 定例会は2ヶ月に一回程度におこなう

 

第6条(組織)

  1. 本サークルは目的に賛同し自発的に参加する者で組織する
  2. 役員構成は以下の通りとする

代表   1名

副代表  1名

運営役員 若干名

  1. 役員は代表と副代表の会合により若干名を選出する
  2. 役員はウェブサイトTere Tere YAMANOBORIの企画運営を行う

 

第7条(活動年度)

本サークルは、毎年1月1日から毎年12月31日とし、会計年度も同様とする。

 

第8条(加入要件)

本サークルへの加入は、下記の要件をすべて満たす者とする。

  1. 第3条に定める運営目的及び本サークル規約に同意できる者。
  2. 代表または副代表がメンバーへの加入を承認した者。
  3. 本サークル公式Webサイト(www.kayaken.net/)及びYou tube動画への顔出しを了承できる者。

 

第9条(脱退申出及び催告によるみなし脱退)

  1. メンバーが本サークルから脱退を希望する場合は、あらかじめ代表又は副代表の電子メール又は電話にて連絡する方法によるものとする。
  2. 半年以上サークル活動に参加がなく、今後も参加の意思がないものと代表及び副代表が判断した場合には、代表または副代表が当メンバーに催告し、
  3. 参加の意思を確認するものとする。この場合において、1週間以内に返答がない場合及び参加の意思が確認できなかった場合には、催告した日に脱退したものとみなす。

 

第10条(強制脱退命令)

下記に定める事項のいずれかに該当する場合において、代表及び副代表が脱退を適当と協議で判断した場合は、該当するメンバーに対し、強制的に脱退を命ずることができる。

  1. 本サークル規約に違反した者。
  2. 「安全登山」に反し、客観的に危険性の高い登山を頻繁に行う者。
  3. 本サークルメンバーに対する迷惑行為を行った者。
  4. 反社会的行為、犯罪、登山マナーに違反する行為を行った者。
  5. 暴力団その他反社会的組織に属し又は近い関係であることが判明した者。
  6. 正当な理由なく2か月以上連絡不能になった者。
  7. 自ら参加を表明した企画に関し、無断欠席、無断遅刻をした者。
  8. その他本サークルの運営目的、設立背景に照らし、本サークルのメンバーであることが望ましくないと判断される者。

 

第11条(サークル費)

年会費及び入会費はこれを徴収しない。但し、メンバー間の親睦を深める目的として、代表から使途を明示し、臨時的に任意での費用の負担を求めることを妨げない。

また、各活動時においては参加者全員による「実費等分負担」を原則とする。

 

第12条(努力義務)

本サークルのメンバーは、「安全登山」を常に意識し、登山届の提出、地図及びコンパスの持参、体調管理等、山岳事故の防止に最大限に努めるものとする。また、企画を行う者は、登山に関するスキルや知識の向上に、特に努めるものとする。

 

第13条(営利事業)

本サークルが行った営利事業において利益が生じた場合は、その利益は本サークルに帰属し、代表及び副代表の判断に従い、本サークルの運営目的に沿って、適切に活用するものとする。 なお、利益が生じた場合の会計責任者は、代表がメンバーの中から指名してその者の承諾を得た場合を除き、副代表が兼務する。また、代表は3名以上のメンバーによる書面での開示請求に基づき、いつでも開示するものとする。

 

第14条(免責事項)

本サークル活動中(移動中を含む)において生じた山岳事故、遭難その他一切の事故については、本サークル及び代表、副代表、運営役員はいかなる責任も負わないものとし、各自の自己責任とする。各メンバー(役員を含む)間の損害賠償請求についてはこれをあらかじめ放棄する。

 

第15条(活動の休止又は解散)

本サークルは、「安全登山」が第一であることに鑑み、サークル企画において、なんらかの山岳事故が起きた場合においては、代表及び副代表の決議に基づき、事故が生じた日から最低3ヶ月間の活動休止をするものとする。また、万が一、死者を伴う大きな山岳事故が起きた場合においては、本サークルは代表者及び副代表者の決議に基づき、解散するものとする。

 

第16条(本サークル規約の改定)

本サークル規約は、代表が必要と判断した場合に、役員協議をもって、適宜改変することができる。ただし、メンバーに不利益となる変更の場合は、メンバーの過半数の同意を得て改定するものとする。

 

附則  本サークル規約は2014年7月27日より施行する。

 

2015年7月22日:第8条加入要件、項目3を追記。

薪メンサークル規約